【設立趣旨】
- ① 人々の生活や人生を今よりも少しでも豊かにし、生活の満足感の向上を図る。
- ② 社会人としての技術、知識の向上を目指し、そのためのコミュニティを作る。
- ③ 他の任意団体、法人などと協調し、上記の目的を果たすための架け橋になる。
働く世代において「ワークライフバランス」を実現すべく、若いうちから健康に留意し、生活の質を高めるような余暇と、
ビジネスを発展させるための教養を身につけ、健康的な長寿と有意義な人生を自らプロデュースすること、
健康的なこれを支援することが最大の目的です。
【すでにこんな活動をしています】
- ◎ 中小企業・個人事業主・管理職のためのリスクマネジメント研究会
- ◎ 実践型!ドラッカー研究会
- ◎ パーソナルブランディングと情報発信研究会
- ◎ できるビジネスパーソンのためのフラワーアレンジメント教室
- ◎ 社員向けビジネススキルアップ研修
【「ゆたさぽ」では、こんなことをやっていきます】
- ◎ フランス文化を学んでワインとスイーツを楽しむ会
- ◎ 健康に関するセミナー
- ◎ 次産業化に関する農業支援
- ◎ 他団体とのコラボイベント
【問題意識について】
静岡豊かさ支援協会では、「豊かさ」といっても「モノが豊富でたくさんある」という意味のaffluenceではなく、「満足感」という意味でのsatisfactionの向上を目指しています。モノの豊かさの向上が人々の生活や人生を豊かにすることを否定するつもりはありません。しかし、それが人々の幸せにとっての必要条件でも十分条件でもないと考えています。現在の社会に頻発する殺伐とした事件、犯罪のニュースを聞くたびに強くそう感じます。こうした社会の包摂する課題を個人レベルではなく、社会として取り組んで少しでも改善、向上できないかというのが私たちの問題意識です。
それらの課題を解決する具体的な糸口として、「時間」、「能力」、「コミュニティ」、の3つを考えています。まず豊かさや人生を楽しむためには「時間の使い方」や「時間の確保」が不可欠です。次に、各個人の能力です。多くの人にとってビジネススキルの習得や労働生産性の向上は重要なポイントです。いずれも金銭的な豊かさだけでなく、労働時間(残業)の短縮にも直結しています。そして、最後の「コミュニティ」は、人が社会的な存在であるという前提で捉えると、そこへの参加は自然な流れであると思います。仕事をすることだけが社会参加ではありません。人との関わりの中で感じる「豊かさ」もたくさんあるはずです。
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